ぶかにょっき

A computer program does what you tell it to do, not what you want it to do.

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我々は何処へ行くのか。

2009-03-25 戯言

シュメール人が車輪を発明し、イギリスの産業革命を経て、現在我々は移動・運搬の手段として「自動車」という道具を利用している。
ここでいう自動車とは、ガソリンや軽油などの石油製品を燃料とする内燃機関を駆動力とし、タイヤに代表される円形外周を持つ機械部品により移動を行う乗り物とする。
よってバスやトラックなども自動車に含めるものである。

さて。

「これって合ってるの?」って話である。


自動車は個人・法人を問わず(登録が必要であるが)自由に購入・運用をできるようになっており、その結果、自動車の総数は原理的に天井知らずである。

国や地方自治体が敷設する「道路」というインフラストラクチャーを利用するものでありつつ、単位道路面積あたりの自動車数はノンコントロールなわけなのだ。

いただきストリートにおけるマハラジャのような人物・団体が自動車を買いまくり国内を闊歩しだしたら、日本の陸上交通手段はほぼ停止状態となる。
このような根本的・致命的なリスクを持つ自動車社会を発明してしまった人類は、そのテクノロジーの方向性として選択を誤ったのではないかと思うわけです。


なぜ人類は車輪を発明したのか。
なぜ人類は「全面動く歩道」という道を歩まなかったのか。
なぜ人類は。


もう1000回くらい人類発生の歴史を繰り返したら、うち半数くらいは自動車とは別のテクノロジーによって移動・運輸を実現したのだろうか。



我々は何処から来たのか。我々は何者なのか。

我々は何処へ行くのか。







あ、車庫証明取れないから自動車増えないか。
また仕事中にどーでもいい事考えてしもた。

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元コンピュータエンジニアと思ったら現役SEで、やっぱり猫が好き。


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