いらっしゃいませ
2037-01-02 未分類
管理人の Booker(ブッカー) です。はじめまして。
このブログは、ワタクシBookerが個人的な趣味その他について、(基本的に)日記という体裁をとって書き綴っているものです。
内容的にゲーム/DTM/お酒と相互関連のないものが連なっておりますので、サイドセクションから目的のカテゴリをたどってもらえればよいと思います。
音楽関係のエントリとリネ日記だけ目次つくりました。
【目次】
・宅録/音楽関連
・リネージュ2プレイ日記
※ 2011年4月某日
リンクが消えてしまいました。原因不明/復旧不能です。
リンク先のみなさま、他意はありませんのでご了承くださいませ。
( ̄ー ̄)。o0(2006/05/19 ブログ開設)
MDノート買ってみた
2012-01-17 文具
技術書の買い出しに丸善へ行ったのですが、

つい、前から気になっていたMDノートを買ってしまいました。
MD(ミドリダイアリー)用紙をそのままノートにした一品です。

モレスキンと同じく、ペタンと180度に開く糸かがり製本。

A5サイズを購入したのですが、愛用のモレスキンと比較するとこんな大きさ。
まだニヤニヤと眺めているだけですが、手帳用のノートとしてモレスキンから乗り換えてもいいくらいですね。
年末なので、ノート買ってきた。
2011-12-28 文具
ちょうど愛用の手帳(ただのモレスキンノート)の残りページが少なくなってきたので、いつものハードカバー・スクウェアードを買うついでに、

作業用ノートとして、カイエ買ってみた。
ついつい裏紙とかリーガルパッドを使ってしまっていましたが、記録の蓄積という観点からちゃんとしたノートを持とうと思いまして。愛用の手帳と同じサイズなら色々と勝手がいいだろうという判断です。

イイネ。仕事が楽しくなるよ。

あと、大好きな LIFEのノートいくつか。
NOBLE NOTEを5年日記的に使おうと思ったのですが、私の思い描く構成を実現しようとすると、ページ数が5枚足りないんです。
なので、VERMILION数冊を糸とノリと製本テープなんかで1冊にまとめられないかなと探究しております。
Pilot PRERAに、ペン習字ペンのEFニブをつける
2011-12-25 文具
もともと文具に心躍るクチだったのですが、半年ほど前から万年筆に興味を持ちました。
で、イキナリ買っても私の生活に組み込めなかった場合もったいないので、段階を経て様子をみているところです。

上) まずは Pilotのペン習字ペン(500円くらい)。
下) 次に、同じく Pilotの PRERA(2,500円くらい)。
現在は主に PRERAを使用しています。
さて本題。
小さい字を多用する私としては、PRERAの Fニブ(細ペン先)を、ペン習字ペンの EFニブ(極細ペン先)に交換してやりたいわけです。
いろいろ調べると、両万年筆のニブはそのまま交換が可能とのこと。
※ もちろん万年筆の一般的な使用方法からは大きく逸脱する行為です。あくまで自己責任で。

上の EFニブを、下の PRERAにくっつけてやろうと。

ニブが変形したりキズ付いたりしないように気を付けながら、きゅきゅっと回したら簡単に外れました。

で、PRERAにペン習字ペンのニブをくっつけて元に戻した。
他の先人達が記したブログ記事にあるとおり、何の問題もなく交換できますね。

完成。満足。
ブロックロディア(5mm方眼)に対してこの文字サイズですから、十分。
これでまた少し様子を見よう。
【後日談】
インクもいろいろ試行錯誤しているなかで、ふと PRERAの Fニブをくっつけたペン習字ペンに LAMYのブルーブラックを入れてみたら、これがまた最高だということが分かりました。
個体差なのか、未改造PRERAとはまた違った書き味です。
「Pilotの Fニブ+LAMYブルーブラック」。これが私にとっての基準になりそうです。
手ごたえあり。そろそろしっかりした万年筆買うかな。
Windows7のエクスプローラに見切りをつけた
2011-12-21 戯言
エンジニアの観点からすると、OSのファイルシステムというものは常に目の前に存在し続けるとても重要な概念なわけです。
コンピュータを使って何かをする以上、常にファイルシステムと対話することになります。ファイルを開いたり、新規作成したり。あるいは階層化されたフォルダで多数のファイルを整理したり。
つまり、ファイラーの使い勝手こそがOSの使い勝手に直結するわけです。
であるからこそ UNIXにおいては cshや tcsh、bash等、いろんなシェルが巷にあふれていますし、Windowsでも多くのファイラーがフリー・シェア・商用を問わず発表されています。
私も98時代の FD、HFに始まって WinXPの FileVisorまで、いろんなファイラーを使ってきました。エクスプローラに代表される、OS標準の貧弱なファイラーが気に入らなかったのです。
が、学生時代を終えてSEを生業としたとき、大きな問題に直面しました。それは、
現地の運用マシンにはいってるエクスプローラがうまく使えない。
ということ。そりゃそーだ。使ってないんだから。
そんな経緯から、プロのSEになってからはファイラーだけはOSデフォルトのままで使うことを心がけていました。こうすることで、客先の開発マシンだろうが納品先の運用マシンだろうが、最大のパフォーマンスが常に発揮できるのです。
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さて長々書きましたが、1か月ほど前に WinXPから Win7(x64)に乗り換えた私が心の底から思うこと。
それは、
Windows7のエクスプローラだけは話にならん!
なわけです。
しばらくは「まぁVistaすっとばしての乗り換えだし、慣れだよね」と思いガマンしていたのですが、いくらなんでも話になりません。
おそらく、マイクロソフトが目論んでいる「(一般ユーザ向けの)Windows7の世界観」というものが肌に合わないのでしょう。
なんか変にラッピングしているというか、直感的でないというか。
できるだけ階層構造を意識させたくないような思惑を感じます。
ちゅわけで、久しぶりにデフォルト以外のファイラーを導入しました。
コレさいこー⇒Explorer++
Win7(x64)にも対応しています。



